2015 九州一王座決定戦 第4戦

開催日:2015.11.22 場所:福岡・エーワンサーキット レポート:Jaws山本自動車

2015年を締めくくるシリーズ最終戦
獲得ポイント3倍で大波乱の展開に
グリップ&ドリフトと大盛り上がりっ!!

4月の第1戦・エーワンサーキットを皮切りに、6月の第2戦・エーワンサーキット、9月の第3戦・オートポリスは、山本自動車初の2DAYS走行会「ドラテクUPミーティング」と、年間全4戦のシリーズ戦として開催してきた、山本自動車の「2015九州一王座決定戦」。その最終を飾る第4戦が、2015年11月12日に福岡のエーワンサーキットで開催。無事4戦全戦終了することができました。

今回は初のシリーズ戦とあり、順位によるポイント制を導入。大会ごとの表彰はもちろん、年間ポイントでの総合順位も決まるとあり、エントランとも初戦からヤル気マンマン! しか〜も、第4戦に限り、獲得ポイントが3倍! という、順位が最後まで分からないスペシャルイベントを用意。ブーイング(笑)を受けつつも、みんな張り切って走行。

さらに、グリップのタイム計測やドリコン審査方法も従来とひと味変えて、グリップクラスのタイム計測は、同じクラスもしくは、同じようなタイムの2台が先行、後攻と決めて、通常1台のところ2台による追走方式でタイムアタック。ドリフトクラスにいたっては、2台追走によるトーナメント方式と初の試みを採用。 対戦相手もくじ引きで決めたりと、実力はもちろん“運”も左右される「マジかっ?!」と叫んでしまいそうな、想定外の対戦カードに、あきらめモードどころか、逆に大盛り上がり!

ナント、ビギナークラス優勝者の曽根さん(カプチーノ)が、エキスパートクラスのトーナメントに加わり、まさかまさかで勝ち上がって、最終的にエキスパートクラス2位という快挙を成し遂げました〜! ちなみに、カプチーノの曽根さん、トータル20回もドリコンコースを走ったらしく、決勝の最後の最後で集中力がとぎれてスピン。優勝を争っていた土井サンのワークスと軽くキス! 激しいデットヒートを繰り広げたドリコン・トーナメント戦に幕を閉じました。……と、想定外のハラハラ・ドキドキな展開に、エントラントもギャラリーも大盛り上がり! また、表彰式やジャンケン大会で、豪華賞品を大盤振る舞い! 特に、年間ポイント総合優勝者には、レイズのエーラップ14インチホイールを副賞としてプレゼント。さらに、優勝者以外の年間ポイント各クラス優勝者対象に、同じくエーラップ2本をジャンケンで争奪! 見事、グリップクラス参加の吉峯サンがゲットされました!

気になる2015年間ポイントですが、総合優勝は、ドリフト・エキスパートクラスの土井サン(アルトワークス)で、235ポイント獲得!2位は、ドリフト・女子クラスの土井サン(アルトワークス)で、225ポイント獲得 ナント、ふたりの土井サンはご夫婦で、そろって上位2トップを独占されました!! そして、3位は同率で2名となり、グリップ・ライトチューンクラスの岩尾サン(アルト)。グリップ・ヘビーチューンクラスの杉安サン(アルトワークス)で、どちらも215ポイント獲得! 1位、2位、3位と、それぞれ10ポイント差というのも、大接戦だったんだな〜と改めて実感しました。

 最後に、ご参加いただきました皆さん、豪華協賛品をご提供いただきましたスポンサーの皆さま、そして、イベントをサポートしてくださった皆さま、本当にありがとうございました!!!

■第4戦表彰
●グリップ・ライトチューンクラス
1位 岩尾宣征/2位 藤木大智/3位 古谷芳永
●グリップ・ミディアムチューンクラス
1位 吉峯謙太/2位 山口祐矢
●グリップ・ヘビーチューンクラス
1位 杉安亮一
●グリップ・フルチューン・普通車クラス
1位 中原祥一
●ドリフト・ビギナークラス
1位 曽根信也/2位 権藤貴紀/3位 野村成志
●ドリフト・エキスパートクラス
1位 土井正智/2位 曽根信也/3位 原 信吾
●ドリフト・女子クラス
1位 土井智子/2位 牧野瀬まりな/3位 クドウマサコ

■年間ポイント表彰
●グリップ・ライトチューンクラス
1位 岩尾宣征/2位 藤木大智/3位 古谷芳永
●グリップ・ミディアムチューンクラス
1位 吉峯謙太/2位 山口祐矢
●グリップ・ヘビーチューンクラス
1位 杉安亮一
●グリップ・フルチューン・普通車クラス
1位 中原祥一
●ドリフト・ビギナークラス
1位 曽根信也/2位 権藤貴紀/3位 山下和夫
●ドリフト・エキスパートクラス
1位 土井正智/2位 原 信吾/3位 前田耕造
●ドリフト・女子クラス
1位 土井智子/2位 クドウマサコ/3位 牧野瀬まりな



[ PR ]