ポルシェレースで起こった珍ハプニング

スペインのナバラ・サーキットで開催されたポルシェ・カレラ・カップで、非常に珍しいハプニングが起きていたことが判明した。

コーナー進入時のブレーキングで3番手を走行中のマシンが4番手のマシンと接触してスピンした。
その後ろを走行していた5番手のマシンが、なんと3番手のマシンのルーフに乗り上げ、空中で停止してしまったのである。

下敷きになったマシンのドライバーも、空中で停車したマシンのドライバーも、さぞ恐かったことだろう。
アクシデントとはいえ、何やら愛着を感じてしまうリタイアだった。

空中で停車したためドライバーは無事だったようだが、一歩間違えれば車両転倒につながるアクシデントでもある。
スポーツ走行を楽しむドライバーの皆さんには、是非安全装備の徹底を心掛けていただきたい。

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